新人看護教育 「食べる」を体験して知る
今回の新人看護教育
〇経管(経腸)栄養/簡易懸濁法
〇食事援助について

食事援助では、食事介助のポジショニングに加え、
「栄養補助食品・病院食の試食」も実施!
常食、刻み食、ミキサー食、
とろみ付きのお茶、栄養補助食品…。

実際に口にしてみることで、
たくさんの驚きや発見がありました。
「普通の味噌汁がいちばん!」
「とろみ付きの味噌汁好き!」
「栄養補助食品の茶わん蒸しおいしい!」
感じ方や好みは、人それぞれ。

一番の気づきは、
「栄養補助食品を食べたあとの感覚」。
「食べ始めはいいけど、口の中に味が残る…」
「無性に水分が欲しくなる!」

そんなリアルな声が上がりました。
「お茶が飲みたい!」
その気づきが、患者さんへの一言や、お茶を出すタイミングに繋がります。
今回感じたことを一人ひとりに寄り添う食事援助につなげていってほしいです。

