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十五夜のお月様

9月25日の夜、秋空にまん丸の美しい月が浮かんでいました。

病室の窓から眺めた方もいらっしゃるでしょうか。


「うさぎ うさぎ なに見てはねる 十五夜お月さま 見てはねる」
当院の看護部長が心を込めて「己書」を書きました。


どこか懐かしく、ほっこり温かい気持ちになる童謡の言葉。


季節の移ろいを感じながら、患者様やご家族の心が少しでも和らぎますようにと願いが込められています。
朝晩は涼しくなり、秋の気配が深まってまいりました。 皆様どうぞご自愛いただき、穏やかな秋の日々をお過ごしください