先輩メッセージ

MESSAGE

アシスタントナース

無資格・未経験から看護助手へ

私はリハビリ、回復期病棟に看護助手として入職して2年です。いずれは整体師にという目標がありますが、まず医療やリハビリの現場を見たいという思いから、病院に入職しました。
看護助手の仕事は、入院患者の環境整備や介助がメインです。無資格・未経験のため、おむつ交換ひとつでも四苦八苦で、勉強することがたくさんでした。でも、看護助手の先輩がマンツーマンで優しく指導してくださったので頑張れました。先輩はもちろん、看護師の方にも何かあったら質問できるので、未経験でも安心して働くことができました。

看護助手「だけ」ではないことの心強さ

看護助手はつまり介護職ですが、ほぼ定時帰宅でき、夜勤がない病棟も多いことを考えると、施設などよりは余裕を持って働ける印象です。子育て中の介護士にとって勤めやすい環境かもしれません。
また、病院には様々な職種の方がいます。患者さんに何かあっても、看護助手だけでなく他の医療職の方の手があるので安心感があります。また、多数の専門職の方とかかわれるので、とても勉強になります。
看護助手のやりがいは、患者さんの「ありがとう」。その言葉に出会えるように、これからも頑張っていこうと思います。